資産運用は早く始めるべき!早ければ早い方が得だぞ!という話

資産運用
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こんにちは40歳から資産運用を始めたhisaoです。

正確には39歳5か月くらいの時に本格的な資産運用をスタートしました。

私の様に40歳前後に資産運用をスタートしようか考え始める方も少なくないと思います。しかし、悩み考えているなら直ぐにでも資産運用をスタートするべきです!はっきりいって40歳から始めるのも遅いです!

少しでも早く資産運用をスタートすることで、複利運用を最大限に生かせて、投資のリスクも非常に小さく抑える事ができるのです。

30後半から40代は仕事においても、若手を指導する立場であったり、管理職になってたりと一番脂の乗っている時期ですよね。

そのため、「忙しいから落ち着いたら・・・」とか考えているとあっという間に時間がたってしまいます!

私は投資において時間は最強の武器だとも思っいます。

前置きが長くなりましたが資産運用は早く始めた方がいい理由を2点を説明します。

資産運用は今すぐ始めるべき!

資産運用は早い方がいい

基本的に世界経済は成長し続けています。

一時的な暴落などももちろんありますが、相場は上下しながら成長しています。

そして、早くに始めた方がいい理由に複利効果があります。この複利の効果を得るには時間がかかります。

ですので、資産運用の開始は早ければ早いほど複利効果が見込めます。

単利と複利の違い単利とは投資を開始するときに預けた元本に対してのみ利息が付き、利息を再運用することはしない。対して複利は預けた元本についた利息を元本に組み入れ再運用する。これにより元本が増えていくので、利息がさらに利息を作り出すという効果があります。

資産運用シミレーション

分かりやすく元本100万円を年利4%で運用した場合の数字がこのようになります。

1年5年10年20年30年40年
単利1,040,0001,200,0001,400,0001,800,0002,200,0002,600,000
複利1,040,0001,216,6531,480,2442,191,1233,243,3984,801,021
hisao
hisao

分かるように運用期間が長くなるほど単利との差が開いていきますね。

複利運用の効果は期間が長くなるほど伸び率が大幅に上がります。

これを50歳から始めた場合だと30年で80歳になってしまいます。資産運用を始める歳が遅くなるにつれて複利運用の期間が短くなってしますよね。

極端に言うと生まれて直ぐにでも資産運用は始めるべきなんです。

早く始めた分資産運用の知識や経験も多く身につく

資産運用リスク

資産運用を早く始めたほうが良いもう一つの理由が知識や経験が早くに身につく事です。

歳をとってからの資産運用は失敗リスクがおおきい!

ざっくりと資産運用といっても沢山の運用方法がありますよね。外貨預金、FX、ゴールド投資、投資信託、ETF(上場投資信託)、不動産等などまだまだ沢山ありますよね。

これらの中で自分に合ったもの、合わないものが必ずあるはずです。

これを定年後に、いざ資産運用を始めようと思うと失敗をおそれて色々は試せません。手堅い商品にしか手が出せないと思います。

若いうちに始めれば多少のリスクもとれますので、それだけ幅も広がります。

私ももっと前に始めれば良かったってつくづく思います。

悩んでるなら資産運用はとっとと始めよう!

資産運用をするなら、早く始めた方が間違いなくいいって話でした。

資産運用をしている人としていない人では数十年後に大きな差を生むことになります。

少額からでも初めてみてはどうでしょう。

 

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