遂にスタートLINE証券 理解すべきメリットとデメリット

資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

LINE証券がついにスタートしましたね。

こんにちはhisaoです!

活況のスマホ証券に、無料通信アプリのLINE Financialと野村ホールディングス(HD)が共同で設立したLINE証券がサービス開始されました。

今回はLINE証券のメリット・デメリット、評判などを調べてみました。

LINE証券とは?

LINE証券はLINE上で投資ができるサービスです。

月間利用者数8100万人超のLINEをインフラとして、これまで株式投資の経験がないユーザーでも手軽に始められるのが特徴です。

LINE証券の取り扱い金融商品

LINE証券では、取引銘柄を「国内ETF:15銘柄、国内株式:300銘柄(外国株式は取扱対象外)、投資信託:28銘柄」が取引できます。

LINE証券の手数料

LINE証券の手数料は「取引手数料無料にして、スプレッドコストが日中取引0.05%、夜間取引0.5%」になっています。

LINE証券のメリット

LINE証券のメリット

  • 日本国内の有名企業300社が1株数百円〜3,000円程度で買える
  • LINE上から購入ができる。
  • LINE Payも使える
  • 夜でも取引できる

日本国内の有名企業300社が1株数百円〜3,000円程度で買える

LINE証券では、取引銘柄を「国内ETF:15銘柄、国内株式:300銘柄(外国株式は取扱対象外)、投資信託:28銘柄」が取引できます。

さらに1株からの購入が可能なので150円程度からの少額での投資が可能です。

取扱い銘柄の一部を紹介します。

  • 1928/積水ハウス
  • 2229/カルビー
  • 2269/明治HD
  • 2502/アサヒグループHD
  • 2587/サントリー食品インターナショナル
  • 2593/伊藤園
  • 2702/日本マクドナルドHD
  • 2811/カゴメ
  • 2897/日清食品HD
  • 2914/日本たばこ産業
  • 3092/ZOZO
  • 3197/すかいらーくHD
  • 3382/セブン&アイ⋅HD
  • 3563/スシローグローバルHD
  • 3861/王子HD
  • 4689/ヤフー
  • 4751/サイバーエージェント
  • 4755/楽天
  • 6501/日立製作所
  • 6594/日本電産
  • 6752/パナソニック
  • 6758/ソニー
  • 7203/トヨタ自動車
  • 7267/本田技研
  • 8306/三菱UFJFG
  • 8411/みずほFG

LINE上から購入ができる

LINE証券は簡単に操作できるように設計がされているので、誰でも簡単に直感的な操作で投資することができます。

シンプルなデザインで最短6タップで投資が可能です。

LINE Payも使える

購入にはLINE Payの残高も使用できます。

普段LINE Payを利用している方だとLINE Payの残高が共有できるので購入が楽ですね。

グーグルの基本OS「アンドロイド」端末用が先行スタートしましたが、8月26日よりiOS版も提供が開始されました。

夜でも取引できる

LINE証券で株取引できる時間は証券営業日の日中と夜間でそれぞれ変わります。

LINE証券の取引時間

  • 9:00~11:20
  • 11:30~12:20
  • 12:30~14:50
  • 17:00~21:00 (ETFは取引不可)

LINE証券は21時まで取引が可能です。
ちなみに、ネオモバでのS株取引は成行注文ですがLINE証券は即時に取引が成立します。

キャンペーンが凄い!

LINE証券では定期的にゲリラセールなどのキャンペーンがあります。

LINE証券のタイムセール

最大で1株が7%OFFとなるゲリラタイムセールは対象の株を割引で購入する事ができます!

さらに全員対象で10人に1人がLINEポイント1,000ポイント分がもらえたりします!

公式ツイッターやLINEでお知らせが届きます!


ライン証券初株チャンス

定期的に「初株チャンスキャンペーン」も行われています。

こちらは新規口座開設で対象銘柄3株をもらえちゃう太っ腹キャンペーンです。LINE証券を始める時は是非活用したいキャンペーンです!

私もキャンペーンで始めて3株をゲットしました!
関連記事>>LINE証券の初株チャンスで旭化成3株を無料で貰った!

LINE証券のデメリット

手数料は無料だけどスプレッドがかかる

先にも挙げましたが、LINE証券は全ての手数料は無料ですが、相対取引(OTC取引)となるためスプレッドがかかっります。

LINE証券のスプレッドがどれくらい開くのかは、まだ明確に分かりませんが、0.5%から1%くらい開くようです。実質売買手数料は1%位の計算になりそうです。

また、スプレッドは固定されていないとされています。つまり、LINE証券は手数料無料のかわりに、利益調整のためスプレッド操作が可能だということです。

NISAへの対応がない

LINE証券は現時点ではNISAやiDeCoへの対応ありません。

LINE証券の評判・口コミ

手数料が無料でもスプレッドが大きく開いてたら意味ないですよね!

LINEを利用していない人はネオモバ!

LINE証券はAndroid・iphone共にサービスがスタートしましたが、そもそもLINEを利用していない人はSBIネオモバイル証券が運営しているネオモバがおすすめです!!

LINE証券のスプレッドの開きも気になる方へネオモバがおすすめです!

ネオモバも1株から株式を購入でき、さらにTポイントで投資ができます。

SBIネオモバイル証券の公式サイトへ

LINE証券まとめ

今回はLINE証券についてまとめてみましたが、今の所はAndroidのみでしか利用できませんが、(8月26にちよりiPoneもサービスがスタートしました)もし興味があったら開設してみてください。

LINE証券のスプレッドが手数料無料の分けっこう開く感じです。0.5~1%くらいかかりますので、単元で考えると結構取られますね!

ただLINE証券は少額から投資ができて、投資初心者が始めやすいサービスである事は間違いないようです。口座開設の簡単さはネオモバより楽ってところでしょうか。

興味があったらはじめてみてください。

LINE証券無料登録

資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HISAO BLOG
タイトルとURLをコピーしました