ウェルスナビの運用実績(4ヶ月目)投資初心者がウェルスナビを始めた記録

ウェルスナビ運用報告ウェルスナビ運用
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こんにちはhisaoです!

ウェルスナビは、2020年7月現在預かり資産2,500億円を突破!!口座数は23万口座を突破した、ロボアドバイザーで一番人気があるサービスです。
「ほったらかしで運用できる」「簡単に分散投資」できると評判が高いロボアドバイザーの事です。
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
ここでは私のウェルスナビの運用実績「4ヶ月目」の報告をしていきたいと思います。

上の画像はウェルスナビを始める前に行ったシュミレーションの結果です。
お小遣い制の私はとりあえず10万円から始め、毎月1.5万円の積立でシュミレーションしております。

元本約550万だと1000万以上になる可能性が70%位なので、余裕のある時期はプラスで積立をする予定だったのですが、現在は南アフリカランドのFXスワップポイント投資に全力で回しています。

ウェルスナビでほったらかし資産運用4ヶ月目の運用経過

ウェルスナビ4ヶ月目ポートフォリオ

今月も15,000円の積立で、2019年10月11日までの元本合計は145,000円になっています。

2019年10月11日時点の評価額

円建て 143,649円 (評価額損益-1,354円

4ヶ月目の現時点では1,354円の含み損になっています。

ウェルスナビで長期運用していれば、9月のように上昇するときもありますし、今月のように下がる事もあります。

ですので相場が下落している時にも定期的に積み立てすることで、リスクを分散して相場が上昇した時には上手く利益を伸ばすことができます。

ウェルスナビは最初に積立の設定をすれば基本的に放置しているだけです、ほったらかしで資産運用が出来ちゃうわけです。

ウェルスナビ4ヶ月目の購入分ポートフォリオ

ウェルスナビ4ヶ月目購入分

ウェルスナビのリスク許容度は「5」の設定で2019年7月10日より開始しています。

今月は金(GLD)の割合が減りましたが比較的先月と同じような内容です。

上記のようにウェルスナビは毎回分散しバランスを見て自動で積立購入してくれます。

そして今月は分配金は405円も入ってきました。

リスク許容度を「5」に設定しているので米国株(VTI)と日欧株(VEA)の割合が多くなっています。少額投資なので強気に行ってます!

そして、9月10月分の手数料がそれぞれ引かれていました。
分配金と手数料は別で表にまとめました↓

これまでのウェルスナビの資産推移

ウェルスナビ評価資産

初期投資100,000円、毎月の積立を15,000円に設定して運用しています。

4ヶ月目のグラフも積立てた分に比例して階段が上がっている状況です。

15,000円と少額での積立投資ですが毎月継続して積立れば、良い結果が出るのではないでしょうか。今後が楽しみです。

ウェルスナビここまでの分配金と手数料

分配金がバラバラで入ってくるので、分配金と手数料を表にまとめました。

現在までの分配金

2019年8月から10月11日までの分配金です。

分配金はウェルスナビ口座の現金に振り分けられて翌月の積立購入時に使用されます。

日付分配金額
2019年8月8円
9月160円
10月405円
合計573円

手数料

2019年8月から10月までのウェルスナビの手数料です。

日付支払い手数料
2019年8月61円
9月94円
10月107円
合計262円

WealthNavi(ウェルスナビ)は、預かり資産の1%(現金部分を除く、年率、消費税別)が手数料になります。

預かり資産の3000万円を超える部分には0.5%(現金部分を除く、年率、消費税別)が毎月の手数料になります。

私の口座は今のところ分配金で手数料はまかなえています。

ウェルスナビで毎月積立て運用すると

私はウェルスナビに毎月15,000円の積立で設定しています。
ウェルスナビは長期での資産運用をかかげております、10年後20年後に積み立ての効果を実感できると思います。

下は私の将来予想のグラフです。10万円から始めて毎月15,000円の積立設定です。

10万円から始めて毎月15,000円を積み立てていくと30年後の投資元本は549万円になります。

元本549万円が70%の確立で990万円以上、約1000万円になると予測してます。

銀行に預けてお金が増える時代は終わりました、財形貯蓄で給料から自動設定しているのも少しもったいないと思います。初心者の私は貯金のような感覚で始めました。

もちろん貯金も必要ですが私のように40歳まで何もしてこなかった方にもウェルスナビは始めやすい資産運用なのでおすすめです!

ウェルスナビ公式サイト

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリット

ウェルスナビも投資になりますのでデメリットがもちろんあります。

元本割れのリスクがある

もちろんウェルスナビも投資なので元本割れのリスクはあります。
ただ、ウェルスナビは分散投資・長期投資をすすめていますので、ある程度のリスクは比較的軽減できています。

短期的なリターンは見込みにくい

ウェルスナビは10年以上の長期投資を前提としたサービスですので、金融危機があっても影響は一時的で、保有期間が長くなればなるほど、運用益がでる可能性は高まります。

なので、短期的には損失がでることもありますしリターンは見込みにくいといえます。

倒産リスクがある

どの会社にも言えますが、ウェルスナビには倒産リスクもあります。

2019年5月には20億の資本金を1億に減資を行ったようですが...(中小企業が受けている税制が適用される。為らしい)少し気になるところですが。

しかし、ウェルスナビは「日本投資者保護基金」と連携しており、ウェルスナビと顧客の資産を分けて管理する「分別管理」がされているので、資産は保護されます。

破綻したときに分別管理に不備があった場合でも、投資者保護基金が1,000万円まで補償してくれるようなので安心です。

まとめ

ウェルスナビを始めてから4ヶ月が経過しました。

長期での運用なので、最低3年は続けようと思っています。ウェルスナビは私よりも賢いので、ほったらかしで大丈夫だと確信しております。

2019年10月11日時点で
円建て 143,649円 (評価額損益-1,354円

毎月ウェルスナビの積み立てをしたタイミングで更新しています。たまに覗いてくれると嬉しいです。

ウェルスナビ公式サイト

 

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