ウイスキーのおいしい飲み方の基本8選

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちはhisaoです!

皆さんウイスキーは飲まれますか?私は毎晩飲んでおります。

世界的なウイスキー生産国は、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本の5カ国が知られており、「5大ウイスキー」と呼ばれています。

最近ではハイボールが人気で、若い方でも気軽に飲めるようになったウイスキーですが、ハイボール以外の割り方や基本のおいしい飲み方を紹介します。

ウイスキーの種類

ウイスキーには大きく分けると、「モルトウイスキー」と、「グレーンウイスキー」の2種類に分かれています。

モルトウイスキーとは

モルトウイスキーは、大麦の麦芽を発酵させ窯の単式蒸溜器で2回蒸溜してつくられます。
個性的な風味から「ラウドスピリッツ」と呼ばれています。
樽で熟成するため深みが増し、樽の薫りが強く反映した風味の原酒となります。
モルトウィスキーは1種類だけでは個性が強いため、一般的にはブレンダーが複数の樽を調合し、独自の香りに仕上げています。

また、「モルトウイスキー」のうち、ほかの蒸留所のものとブレンドせずに、ひとつの蒸留所のモルトウイスキーだけで造られたウイスキーのことを「シングルモルトウイスキー」と呼びます。

「シングルモルトウイスキー」は蒸留所ごとの豊かな個性を持っているのが特徴です。

私が好きなシングルモルトウイスキーはラフロイグです。

シングルモルトウイスキー ラフロイグ 10年 [ ウイスキー イギリス 750ml ]

グレーンウイスキーとは

グレーンウィスキーは、麦芽とトウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀類を原料にして発酵、連続蒸溜機で蒸溜します。
そのため風味が軽く「サイレントスピリッツ」と呼ばれています。

グレーンウィスキーは単体で飲まれることが少なく、モルトウイスキーを飲みやすくするためによく使われます。

ブレンデットウイスキー

そして、そのふたつを組み合わせたものが「ブレンデットウイスキー」になります。

単純に飲みやすくするためにモルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜあわせます。
モルトウイスキーは蒸留所の個性が強く出るため、飲みにくく感じる人もいます。
それを、複数の蒸留所のモルトウイスキーを混ぜて、さらには風味がより軽いグレーンウイスキーも混ぜ合わせることで、飲みやすいウイスキーに変えているのです。

味わいがまろやかなのが特徴で、市場にも多く出回っているウイスキーです。角瓶やニッカ等は日本で有名ですね。

基本的なウイスキーの飲み方

まずは基本的な飲み方を紹介します。

ウイスキーストレート

ストレートはそのまま、ウイスキーに何も加えず飲む方法です。もっともウイスキーそのものを味わえる飲み方ですね。

アルコール度数の高いウイスキーをストレートで飲む際は、グラスに1/3程度ウイスキーを注ぎ、別のグラスにお水(チェイサー)を用意します。

そして、ウイスキーとお水を交互に飲んで悪酔いを防ぎウイスキーの味を楽しみます。

オンザロックス

ロックグラスに大き目の氷を入れてウイスキーを適量注ぐだけです。

始めはストレートに近い味わいが楽しめ、氷が溶けることによって味の変化を楽しむことができます。

氷とグラスが奏でる音と一緒にウイスキーを楽しみます。

ハーフロック

ロックグラスに大き目の氷を入れてウイスキーと同量の水1:1を注いで飲むとてもシンプルなスタイルです。

ストレートやロックでは少しキツい、でも水割りではもの足りないという方には丁度いい飲み方ですね。

ハーフロックの魅力は、飲みやすさだけでなく、ウイスキーと水のバランスが非常によく、ウイスキー本来の風味がいっそう際立つのです。

ウイスキー・ミスト

出典:サントリー

クラッシュアイスをグラスに敷き詰めて、ウイスキーを注いで飲むスタイルです。

レモンピールを絞りかけてグラスに入れれば、清涼感たっぷりで夏におすすめですね!

グラスの表面に水滴が霧のように覆うのでミストと呼ばれています。

水割り

氷を入れたグラスに適量のお水で割って飲む、その他のお酒でも定番のスタイル、水割りです。

水割りの作り方で、シングルと呼ばれる量は30ml、ダブルはその倍で60mlが基本の分量になります。
正確に軽量カップで測らなくても、グラスに指をあててはかる方法もよく使われています。

普通のタンブラーグラスでは、おおよそ底から指1本分でシングル(ワンフィンガー)、指2本分(ツーフィンガー)でダブルの量になります。

この水で割って飲むスタイルは日本独特のスタイルです。国によってウイスキーや、お酒の飲み方が違うのも面白いですよね!

私はビールも大好きなんですが、シンガポールに行った時に屋台でビールを頼んだのですが、氷が入って出てきた事にビックリした思い出があります。

ハイボール(ソーダー割り)

出典:サントリー

ハイボールは氷を入れたグラスにウイスキーを注ぎ炭酸水で割って飲みます。今では定番のスタイルになりましたね。

中でもサントリーの角瓶で飲む角ハイボールが人気ですよね!私も大好きで角瓶を冷凍庫でキンキンに冷やして飲んでます。

hisao
hisao

私はソーダストリームで強炭酸を作ってハイボールを楽しんでます!ソーダストリームおすすめです!

 

コークハイ

氷を入れたグラスにウイスキーを注ぎコーラーを適量注いで飲むスタイルです。

ウイスキーのコクと苦み、コーラーの甘さが絶妙にマッチした味わいです。ウイスキーが苦手でもコークハイは大好きって人もいるくらい絶妙な味わいです。

コークハイはバーボンで作るのがおすすめですね!

バーボンウィスキー ワイルドターキー 8年 [ ウイスキー アメリカ合衆国 1000ml ]

トワイスアップ

トワイスアップは、ブレンダーというブレンデッドウイスキーの配合を決める人たちが味をチェックするときに使用する飲み方です。

グラスにウイスキーと同量の常温の、お水を注いで飲みます。加水によって、まろやかになり、「味が開く」なんて表現がよくされていますね。

脚付きのグラスでワインの様に鼻と口で味わって飲むとよりいっそう楽しめます。

まとめ

おいしいウイスキーの飲み方8選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自宅で飲む場合は、この飲み方には、このグラスだとか氷の量、種類など細かく気にせずに、自分が好きなスタイルでウイスキーを楽しみましょう。

 

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HISAO BLOG
タイトルとURLをコピーしました