オデッセイRC1のバッテリーを交換!車のバッテリー交換は簡単だよ!

オデッセイのバッテリー交換雑記
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こんにちはhisaoです!

新車購入から早5年が経過するので1度も交換していないオデッセイのバッテリー交換をしました!

ディラーでバッテリー交換を依頼すると3~4万円かかりますが、自分で交換すればバッテリー代だけで済みます。車のバッテリー交換はとても簡単なので自分で交換する事をおすすめします!

という訳で、オデッセイRC1のバッテリー交換のレポートです。

まずバッテリー選び

車のバッテリー交換

バッテリーは消耗部品なので2年から4年位で交換する必要があります。

目安としてはバッテリーの保証期間が交換目安になっています。
だいたいのバッテリーが2年保証か3年保証になっていると思います。

私のオデッセイは新車購入から4年目でアイドリングストップをしなくなりましたが、特にエンジンがかかりにくい等の症状が無かったので今回5年目で初交換です!

しかし最近のバッテリーは性能が良いせいで突然ダメになる事が多いようなので私の様にほったらかしは注意です!

私のオデッセイRC1アブソルートEXの純正バッテリーは調べたら古川電池(FURUKAWA)の『ECHNO IS UltraBattery Q-85/D23L』のOEM品らしいのでオリジナル品にするか、容量アップしてパナソニックのカオスの2択でした!

結局は保証期間3年で少し高かったですが、恐らく純正と同じ古川のバッテリーに決めました。

FURUKAWA [ 古河電池 ] 国産車バッテリー アイドリングストップ車&標準車対応 [ ECHNO IS UltraBattery ]Q-85/D23L
Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー カオス アイドリングストップ車用 N-Q100/A3

バッテリー交換

それではオデッセイのバッテリーを交換していきます。

古いバッテリーのステーを取り外す

まずはステーを取り外す

まずエンジンを切って電装品が動いていないことを確認します!

ボンネットを開けバッテリーを固定している真ん中のステーを外します。(ナット10mmx2か所)スパナが紛失してて今回はメガネでおこないました。

メモリーバックアップの取り付け

エーモンメモリーバックアップ

バッテリー交換時にバッテリーを外すと車のメモリー、時計やナビの設定等がリセットされる場合がありますので、保険として『エーモン メモリーバックアップ 』を使用します!アマゾンだと1,000円もしません。

無くてもバッテリーは交換できますが私は毎回保険として使用しています。

学生時代はエンジンかけながらバッテリー交換もしたものですw(危険なので止めましょうね)

プラスを先に接続

バッテリーターミナルのプラス側(赤)にメモリーバックアップの赤色のワニ口(プラス)をはさみます。

プラスの後にマイナスを接続

次にバッテリーターミナルのマイナス側にメモリーバックアップの黒色のワニ口(マイナス)をはさみます。なんか凄い際どい所につけてますね...

ターミナルをはさむ順番は必ず初めにプラス、次にマイナス側を接続します!

バッテリーの+-端子を外す

バッテリーのマイナスから外す

赤丸のナット10mmを外します。

マイナス端子を避けておく

バッテリー本体を外す時は、まずマイナス(―)端子をワニ口を挟んだ状態のまま外していきます。今回は全て10mmのナットでした!(写真がブレブレですみません)

バッテリープラス側

次にバッテリーのプラス(+)端子もワニ口を挟んだまま外していきす。

プラス側は外した後注意

プラス側はボディの金属部分に接触するとショートするので注意。

軍手などでくるんでおくと安心ですよ!

バッテリーターミナルを外す時は、必ずマイナス側を先に次にプラス側の順番で外していきます。

古いバッテリーの取り外し

バッテリー取り外し

バッテリーケース

古いバッテリーを車体から取り出しバッテリーケースも出して軽く拭きました。

新しいバッテリーをセット

新しいバッテリーをセット

プラスから付ける

取り付ける時はバッテリーのプラス(+)端子からワニ口を挟んだまま繋ぎます。

プラスの後にマイナス
次にバッテリーのマイナス(―)端子も同じようにワニ口を挟んだまま繋ぎます。繋いだらマイナス(―)側にはさんでいるワニ口クリップを先に外します。

バッテリーを接続する時は、初めにプラス側から次にマイナス側へと接続します。

バッテリーターミナルからワニ口クリップを外す時は、必ずマイナス側を先に外して次にプラス側の順番で外してます!

ステーを付けてバッテリー交換完了!

ステーでバッテリーを固定

最後にバッテリーをとめるステーをつけます。

ステーのボルトが滑らかじゃなかったので秘密兵器を投入!

ラスペネ

ラスペネ(C)です!超強力な浸透力で固着ボルトもお任せな商品!556とかの比じゃないですよ!1本有れば安心なおすすめなやつです!

バッテリー交換完了!

ボルトを付けて完了!

ボンネットを閉じてエンジンが正常にかかるかチェックしてアイドリングストップが復活したか確認の為近場を数分運転しました。

が、アイドリングストップが復活しないのでグーグル先生に質問!

なにやらアイドリングストップのリセットが必要との事で。

アイドリングストップのリセット手順
エンジンOFF → アクセサリーモード(ACC) → ONモード(全てのアクセサリー使用可能状態) → エンジン始動 → 1分間アイドリング
上記手順を『4回以上』繰り返す。

これを行ったらすんなりアイドリングストップが復活しました!

まとめ

今回は私の車オデッセイのバッテリー交換をしたって話でした。

バッテリー交換もお店に頼むと結構お金取られるのでこれくらいは自分でやる事をおすすめしますよ!作業自体は20分もかかりませんし難易度も超低いので。

ただしバッテリーを変えたばかりだとか、あきらかに寿命出ない場合はオルタネータの故障なども考えられるのでディーラなどに持ち込んだ方が安心ですね。

バッテリーを外す時はマイナスから、バッテリーを付ける時はプラスから行う!これだけ注意すれば簡単です!

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雑記
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