ソーダストリーム全7種の違いを比較!おすすめの機種は?

ソーダストリーム7種を比較雑記
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毎日炭酸水を製造しています、hisaoです!

ソーダストリームめっちゃおすすめなのですが、現在発売されているのは全部で7種類あります。

種類が豊富で迷いますよね?

私も実際にソーダストリームを購入する時は結構悩みました。

そこで今回はソーダストリームの2020年5月現在販売されている全7種類を分かりやすく比較して紹介いたします!

是非購入前の参考にしてください。

ソーダストリームを選ぶ時のポイント

ソーダストリームGenesis v2

 

hisao
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結局私はコスパ重視なのでGenesis v2(ジェネシス v2)に決めましたが、選ぶ時のポイントを紹介します。

関連記事>>【レビュー】ソーダストリームGenesis v2(ジェネシス v2)はハイボール派に超おすすめ!

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まずソーダストリームを選ぶ時に特に違う5つのポイントを紹介します!

5つのポイント

  1. 価格の違い
  2. 電源が必要なのか
  3. ボトルははめやすいのか
  4. 付属ボトルの違い
  5. ガス抜きは自動なのか

 

価格の違い。

ソーダストリーム機種の価格は1万円から3万円と、とても幅広い価格帯になっています。それぞれ機種に違いもありますが本体価格によってコストパフォーマンスが大きく変わってきます。

下の表はソーダストリーム7種の価格です。

モデル 価格(税込)
Source Power 31,900円
Source V3 20,900円
Spiritワンタッチ 20,900円
Spirit 15,400円
Mini Deluxe 13,200円
Genesis V2 DX 13,200円
Genesis V2 9,900円

私が実際にソーダストリームを使ってガスシリンダー1本で約35リットルの強炭酸水が作れました!ウィルキンソン500mlの70本分を作れました。

ソーダストリーム公式では約120本分作れると表記されています。(微炭酸)

 

参考記事>>ソーダストリームのガスシリンダーを初交換!1本のコスパは!?

ソーダストリームのガスシリンダーを初交換!1本のコスパは!?
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365日365本分の強炭酸を作った場合のコストパフォーマンスを比べました。

ウィルキンソン500mlが24本入った1ケース(12リットル)がアマゾンで約2,000円で売っています。

1本約83円です。

1年間毎日ウィルキンソンを買った場合

ウィルキンソン500ml(83円)毎日1本x365日=30,295円
年間の費用=30,295円

 

Genesis v2を買った場合

ガスシリンダー1本で約35mlの強炭酸が作れましたので、

ガスシリンダー1本2,200円=ウィルキンソン500ml 70本分

 365日÷70本=ガスシリンダ5.2本
1年間でガスシリンダー5.2本分が必要になります。

スターターキットにガスシリンダー1本が含まれるので1年間のコストは

  • Genesis v2本体 9,900円
  • ガスシリンダー 4.2本 X 2,200円 = 9,240円

年間の費用=19,140円

ウィルキンソンを毎日1本買う場合よりも11,155円もコストを抑えられますね!

 

これなら仮にソーダストリームが1年で壊れても最上位モデルのSource Power以外は全て元が取れる計算です!

Genesis v2は公式ストアでの販売は終了していますが、アマゾンではまだ販売中です。

ソーダストリーム Genesis v2(ジェネシス v2) スターターキット

ソーダストリーム公式サイト

 

電源が必要なのか

ソーダストリーム電源

ソーダストリームは種類によって電気を使うタイプもあります。

それによって置き場所、使える場所が変わりますよね。

現在発売されているソーダストリームで電源が必要なのは、こちらの2機種です。

Source Power(ソースパワー)
スピリット ワンタッチ

この2機種はボタンをワンタッチすれば炭酸水が作れる、自動モデルです。
3つのボタンを選んで、強炭酸水から弱炭酸水まで作れます。

 

ボトルは取付やすいのか?

ソーダストリームにボトルをセット

ソーダストリームは機種によってボトルの取り付けがワンタッチで出来るスナップ式の物とネジ式(クルクル回して取り付ける)2種類あります。

これは価格を抑えたGenesisシリーズだけがネジ式になっています。

ネジ式と言ってもペットボトルのキャップを締めるような物なのでクルクルやれば簡単です。

付属ボトルの違い

ソーダストリームのスターターキットには届いて直ぐに炭酸水が作れるように本体とガスシリンダー、専用ボトルがセットになっています!

このセットに付属するボトルは商品によってそれぞれ違います。

公式ショップではお洒落なボトルも販売されていますが、重要なのはボトルのサイズです!

専用ボトルの大きさの種類は1リットルか500ミリリットルの2種類になっています。

下の比較表に付属ボトルの違いも掲載しました。

ガス抜きは自動か

炭酸水を作ってボトルを外す時には勝手にガスが「プシュー」っと抜けます。

ただし自動ガス抜き機能が付いているモデルだとボトルを外す前に勝手に余分なガスを自動で抜いてくれます。

この2機種に付いています。

・Source Power

・Source V3

 

hisao
hisao

自動って聞くと凄い!って思いますが、このガス抜き自動機能は特に気にしなくて良いです。なんせボトル外す時に勝手にガス抜きされるので。

ソーダストリーム全7種の価格や機能の違い比較表

 

モデル価格(税込)電源LEDロック付属ボトル容量
Source
Power
31,900円必要スナップ式1L x 160L
Source V320,900円いらないスナップ式1L x 160L
Spirit
ワンタッチ
20,900円必要スナップ式1L x 160L
Spirit15,400円いらないスナップ式1L x 1
0.5 x1
60L
Mini Deluxe13,200円いらないスナップ式0.5 x125L
Genesis V2
DX
13,200円いらないネジ式1L x 160L
Genesis V29,900円いらないネジ式1L x 160L

上記4つのポイントを基準にしたソーダストリームの比較表です。

おすすめのソーダストリーム

コスパ重視なら「Genesis V2」

ソーダストリーム Genesis v2(ジェネシス v2) スターターキット

なんと言っても最安値!公式サイトでは販売が終了していますが、まだアマゾンや楽天などで購入可能です。

私が買った機種もこれです!

とりあえずソーダストリーム使ってみたい!と思ってる方は一番安い「Genesis V2」がおすすめです!

 

見た目重視お洒落さんは「Source Power」

ソーダストリームの最上級モデル「Source Power(ソースパワー)」は他のモデルと違い、全てを全自動で行い、素材にもアルミを使用して高級感があります。

スイス人のデザイナー「イヴ・ベアール」との共同開発モデル!重厚なボディでなおかつお洒落!

ただし電源が必要なのと、重さが結構ありますので置き場所に注意が必要ですね。

安定の「Spirit」

ソーダストリームSpirit (スピリット)のスターターキットは1Lサイズの専用ボトルに加えて、500mlの専用ボトルが付属していて初めから使いやすい人気のモデルです。

一番スタイリッシュでスリムボディーの「Spirit」

もちろん、「スナップロック機能」も備えているので、ボトルの着脱もワンタッチで手間がかかりません!

 

 

 

ソーダストリーム公式サイト

※ソーダストリーム公式サイトでは「お得な限定商品」や「キャンペーン商品」もあるので購入時はアマゾンと公式サイトをチェックした方がいいですよ!

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