みずほ銀行は国内3大メガバンクなのに株価が安い理由

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こんにちはhisaoです!

私はTポイントのみで、みずほフィナンシャルグループの株をチョコチョコ買ってます。少量のTポイントだと買えるS株が限られる為、安くて有名なみずほ銀行の株を買っています...それ以外特に理由はありませんが...

みずほフィナンシャルグループの株価が現在150円前後ですので、15,000円程度で100株買えてしまいます。

みずほフィナンシャルグループは国内3大メガバンクなのに何故こんなに株価が安いんだろう?

投資初心者の方だと特に気になりますよね、今回はみずほ株の特徴と安い理由を説明します。

※みずほフィナンシャルグループ(8411)は、10月1日に10:1の株式併合、10株を1株にする株式併合を行うと発表しました。

みずほ銀行の株価が安い理由

早速ですが結論から書くと、株式を大量に発行してるからです。

国内3大銀行のみずほ銀行の株が安いからといって決してお買い得な訳ではありません。みずほフィナンシャルグループがどれだけ株式を発行しているかというと、現在約、250憶株です。桁がすごいですね。

みずほ銀行は、世界的な金融危機などで被った損失を埋めたりする必要に迫られ、新たな資金を獲得する必要があり、過去にしばしば新規に株式を発行しています。

ちなみに三菱UFJ約130億株、トヨタ自動車32憶株、ソニー10億株になってます。主要企業と比べて、みずほ銀行の株式発行数が非常に多いのがわかりますね。

みずほフィナンシャルグループ(8411)配当や特徴

ここからは、みずほ銀行株の特徴、現在の配当金などをみていきましょう。

みずほフィナンシャルグループはどんな会社?

みずほ銀行の口座を持っている人も多いのではないでしょうか。

みずほフィナンシャルグループは、一般銀行業務および、証券、信託、資産管理など多様な金融サービスを提供している会社です。

みずほ銀行は国内の銀行では2番目の規模の銀行になります。

みずほフィナンシャルグループの現在の株価

安い株みずほFG

現在は150円前後を推移しています。

みずほフィナンシャルグループの株価は2006年には1,000円を超えていた時期もあります。リーマンショック前は500円台を推移していましたが、その後低金利政策の影響で株価は安くなっていきました。

そして、近年のみずほ銀行はシステムトラブルの影響でたびたびATMを停止していましたよね。

システム開発費や、トラブルの影響も株価を下げた要因だと考えられます。

みずほフィナンシャルグループの配当実績

少額で購入でき高配当株である、みずほフィナンシャルグループ(8411)ですが、配当金はここ数年横ばいになってます。

決算年月1株当たりの配当(年間)配当利回り
2014年3月6円50銭3.22%
2015年3月7円50銭3.49%
2016年3月7円50銭4.55%
2017年3月7円50銭3.62%
2018年3月7円50銭3.93%
2019年3月7円50銭4.39%
2020年3月(8/23予)7円50銭4.84%

2015年に増配して、それ以降も7円50銭をキープしています。

配当利回りは4%前後で高配当になっています。

みずほフィナンシャルグループ今後の配当金の見通し

高配当で人気のみずほ銀行ですが、今後の配当金の見通しはどうなってるのでしょうか?気になる所です。

7円50銭という配当金は今後も当面の間続きそうです。

2019年3月期の決算短信で新たな株主還元方針として以下の記載がありました。

来期からの5年間を計画期間とする新しい経営計画を踏まえ、当社取締役会にてしっかりと検討を重ねた結果、新たな株主還元方針として、当面は現状の配当水準を維持しつつ、資本基盤の一層の強化を進め早期の還元拡充を目指すことといたします。

参照元:みずほFG

ただ、みずほ銀行はサムスンを筆頭に韓国との関係も深いので、GSOMIA破棄などで韓国経済の影響が今後どうなるか少し心配ではあります。

みずほ銀行の株価が安い理由まとめ

みずほ銀行を含めた3大メガバンクは、金利の低下にともない、大変多く売られてしまい株価の低迷になりました。

また、みずほ銀行(みずほFG)はもともと株式をめちゃくちゃ発行している為に株価が安くなっています。

高配当銘柄としてはとても人気のみずほ銀行ですが、今後みずほFG株は私は買いません。

ただしネオモバでTポイントだけでは買いますよ。

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