ダイソー150円のLED電球は使えるの?明るいの?使ってみた感想とレビュー

2.5
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こんにちはhisaoです!

ダイソーでLED電球が売っていたのは以前から知っていたのですが、今まで使った事がありませんでした。

そんなある日ダイソーに寄ったら150円のLED電球を発見したので、試しに買ってみました。

実際にダイソーの150円電球を使ってみたので、買ってみようかなと思っている人は参考にしてみてください。

ダイソー150円LED電球の性能とレビュー

まずダイソーの150円LED電球の性能をパッケージに書いてある内容を説明します。

ダイソー150円LED電球の仕様

ダイソー150円のLED電球パッケージ

150円LED電球の仕様

  • 全光束:810(lm)
  • 定格消費電力(W):7.3(W)
  • エネルギー消費効率:110.9(lm/W)
  • 定格入力電流:160.6(mA)
  • 定格電圧:100(V)
  • 定格寿命:15000時間
  • 寸法:全長105㎜、外形60㎜
  • 質量:28g
  • 口金:E26

定格寿命 15,000時間

定格寿命とはランプの寿命のことで、規定条件で試験したときのランプの平均寿命値が記載されています。

市販されている同等のLED電球の定格寿命は約40,000時間なのに対し少し短いですね。

15,000時間だと、1日8時間使った場合は約1,875日、約5年です。

それでも150円で5年使えるなら2個300円で10年使用できる計算です!

ダイソー150円LED電球の明るさは60W相当

LEDの明るさを示す単位として、㏐(ルーメン)が用いられます。

ダイソーの150円LED電球は、明るさが810㏐(ルーメン)。

明るさは十分だと思います。

ダイソー150円LED電球の消費電力は7.3W

もちろんダイソーのLEDでも消費電力は低いですね。

省エネタイプの通常の電球で15w前後だと思いますので、約半分くらい電力を抑えられますね。

ダイソー150円LED電球の気になる点ダメな所

ちらつく

スマホのアプリで明るさを測ろうと思ったのですが、数値が上下に変動するので、動画で撮ったら判明しました。

右側がダイソーの150円LEDです。ちなみに左はコーナンブランドのLEDです。

もちろん肉眼では全く感じられません。

調べてみたら、LED電球は直流で光るので交流の電気を直流に直す必要があります。

しかし簡易な回路の場合には、交流の波をそのまま使用するために起きるそうです。

根元が少し熱くなる

ダイソー150円LED電球外観

電球の根元の白い部分が熱くなります。

ちなみにコーナンのプライベートブランドの物は根元部分にアルミの様な素材が使われて放熱しているのか、熱くなりません。

なので、パッケージにも記載がありますが、密閉または密閉に近い器具では使用できません。

ダイソー150円LED電球のツイッターでの反応


以外にも好評なようです。

まとめ

ダイソーの超激安150円のLED電球ですが、個体差にもよるかもしれませんが「ちらつき」「発熱」が許容できれば、出来る場所なら良いんじゃないでしょうか。

私は「ちらつき」がどれだけ目や体に影響を与えるのか分かりませんので、長時間の使用は避けたいと思います。

と、いうことで我が家では使うところが無くなりました...

個人的にダイソーの150円のLEDはお勧めしませんが、以外にも評価は高いようです。

まあ150円ですからね試してみる価値はありそうでう!
私は数百円の差だったら国内王手メーカーのLEDにしますけど...

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