NEW!新NISAのつみたて記録を更新しました。

つみたてNISAを始めよう!始めるなら都市銀行よりネット証券がおすすめ!

資産運用
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こんにちはhisaoです!

2018年よりつみたてNISA(積立NISA)が始まって、私は2019年3月から始めております。
しかし、私は自分の会社で付き合いのある地方銀行の口座で開始してしまいました...何か悪い事でもあるの?っと思いの投資初心者さんに都市・地方銀行よりネット証券会社で始める方が断然お得な理由を紹介します!

積立NISAを始めるのに銀行よりネット証券会社がおすすめな理由!

いきなり書いちゃいますが、始めるなら断然ネット証券会社です。

都市銀行で始めない方がいい理由以下3点が主な理由です!

  1. 選べる投資信託(ファンド)の数が少ない
  2. 最低積立金額が高い銀行も多い
  3. 積立のタイミングが「月1回」しかない場合が多い

選べる投資信託(ファンド)の数が少ない

なによりもコレですよ!

ネット証券て取り扱っている投資信託(ファンド)の数は銀行よりも圧倒的に多いです。

主な都市銀行などで取り扱っている商品は多くて20本くらいですが、楽天証券やSBI証券で取り扱いのNISAは2500本以上、積立NISAも100本以上のラインナップがあります。
なので、コストの低いインデックスファンドや分散投資ができるバランス型ファンド、高リターンが魅力のアクティブ系ファンドなど、自分にあった運用方法を見つけやすいです。

最低積立金額が高い銀行も多い

都市銀行などの窓口対応の場合は最低積立金額がほとんど1万円からです。私が付き合いで行ってる地方銀行も1万円~です。(インターネットバンキングで1,000円から可能)

しかし楽天証券やSBI証券は1~100円より可能です!なので細かく複数のファンドを買う事が出来るのでリスクの分散にもなります。

積立のタイミングが「月1回」しかない銀行が多い

銀行でのつみたてNISAは積み立ての日にちを「毎月1回」しか選べないことがほとんどです。ですが、SBI証券のつみたてNISAでは、「毎月」「毎週」「毎日」の3つのコースから積立方法が選べます。

楽天証券は「毎月」と「毎日」の2コースです。
これは積み立てるタイミング、頻度を変える事でリスクを減らす分散投資の1つの方法になります。

他にもあるネット証券のいいところ

ネット証券で有名なのは楽天証券SBI証券松井証券マネックス証券GMOクリック証券等があります。

積立NISAをネット証券で始める大きなメリット2点をを紹介します。

ポイント等の優遇

楽天証券はなんといっても楽天ポイントが使えて、貯まる所が他5社を圧倒している感じです。しかも楽天カードと組み合わせて使う事でポイントの優遇還元率では業界でトップです。(私はホームセンターのコーナンが大好きなので、本当に悔しいです。)(2019年よりコーナンで楽天ポイントが貯まるようになったので。)

SBI証券にも投資信託の月間平均保有額に応じSBIポイントがたまる「投信マイレージサービス」というポイントサービスがあります。

貯まったSBIポイントは「現金」や、「nanacoポイント」「Tポイント」等の他のポイントと交換できたり、商品に交換できます。

ポイント付与率は投資信託の月間平均保有額につき0.1%~0.2%ですが、SBI証券が指定する銘柄には、0.03%~0.05%のポイント付与率になってます。

分散投資が細かく設定出来る

上でも紹介しましたが、楽天証券、SBI証券、松井証券では、「毎月」~「毎日」等のコースから自由に積立のタイミングを選ぶことができます。なのでリスク極力減らして運用する事ができます。

多くのネット証券では100円からと少額で積み立て設定ができるので、投資先も多く分散する事ができます。これもリスクを減らす手段の1つです。

主なネット証券と主な銀行の比較

ここでは、ゆうちょ・みずほ銀行と私が使っている地方銀行を主なネット証券3社と簡単に比較しました。

購入手数料 最低投資金額 ファンド数 特徴
ゆうちょ銀行 0円 1,000円 8本 全国に拠点がある、窓口がある
みずほ銀行 0円 1,000円 5本 ファンド少、選びやすい、窓口がある
某地銀行 0円 10,000円※ 6本 ファンド少、選びやすい、窓口がある
SBI証券 0円 100円 151本 ファンド多、毎日積立可能
楽天証券 0円 100円 151本 ファンド多、毎日積立可能、ポイント貯まる
松井証券 0円 100円 146本 ファンド多、毎日積立可能

※インターネットからの申し込みで1,000円から

銀行は商品数を大幅にしぼっていますので、初心者の方には商品が選びやすい特徴がありますが、自由度が少ないのがわかりますね。

まとめ

積立NISAは都市・地方銀行よりも細かい積み立て設定が出来て、商品数の多いネット証券会社で始めよう!

hisao
hisao

銀行で始めると商品は選びやすいですが、自由度が少ないですね。

積立NISAを始めるのにネット証券会社を選ぶ理由

  • 取り扱い商品(ファンド)が圧倒的に多い
  • 1~100円からの積み立てが可能
  • 毎日積立てる事で分散投資(リスク減少)が可能
  • ポイントサービス等が充実している

私は楽天ポイントの恩恵が非常に大きいと思いますので、これから始める方には楽天証券をオススメします!